立命館大学デザイン科学研究所と共同研究

2026/01/16

田中手帳株式会社は、立命館大学デザイン科学研究所と共同で、防災とデザイン科学を融合させた新しい研究に取り組んでいます。その一環として、2025年12月19日(金)にワークショップ「Sense of BOSAI DESIGN 感じる、BOSAI。」第1回目(全4回)を開催しました。2回目は、2026年1月30日(金)に開催が決定しています。

ワークショップでは、専門家やデザイン・アート研究者と共に、自然との向き合い方や防災の新しい価値観を考えるディスカッションを行います。

手帳の製本工場を持つ弊社が社会貢献を考えた時に何ができるか、そういう観点から、万博などでも協賛させていただいた防災ハンドブックが誕生しています。これは他の業界でも当てはまることで、例えば美容室であったり食料品店であったり薬局やクリーニング店などなど、その業界内では当たり前で平凡な知恵や技術が、実は防災において大変重宝されるものにあたるかもしれません。

新しい観点に出会うというのが、ワークショップを開催する上での目標でもあります。

ワークショップは全4回を企画しています。

詳細は以下よりご覧ください。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000142888.html

第2回お申込みに関してはこちらをご覧ください。

https://kanjirubosai1.peatix.com